2005年07月28日

星になったラブ

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かわいい――――――――――――――――――――――かわいい
今日は、ラブちゃんを紹介したいと思います

昨日ある人のブログを読んで、ラブの生きていた時を
このブログに残したいと思ったから・・・
この子の名前は「ラブ」当時8歳の娘がつけました
当時働いていたとこのおばさんの物置で生まれた仔猫を
貰いました、実家を離れて娘と二人暮らしをはじめて
すぐのことでした、私が飼うはじめての猫でした
生後二ヶ月のラブはもう元気いっぱいで
女の子と思えないぐらい、やんちゃで
家の中壊されるんじゃないかと思うほど
すごっかたぁ〜もちろん脱走も夜中ず〜と探して
家に連れ帰るなんてこともありました
手のかかるほどかわいいって言いますけど
そんな、ある日のこと、急に嘔吐を繰り返しするように
病院に連れて行き、一晩入院をすることに
次の日先生に白血病と言われました
お母さんのお腹に居る時に感染していたと
言われ、生後一年以内に発病して助からないと
先生に少しでも長く生かせるには
お金もかかるし、見ているだけでも辛い毎日になると
言われ「安楽死」を薦められました
私は即答で嫌ですと答えました
それからは、毎日が地獄のような日々で
睡眠もとれないほどでした
ラブは日に日に痩せてゆき、歩くことも
食べることも、トイレでさえしなくなり
「安楽死」にした方がいいんじゃないかって
生かしているのは、私のエゴなんじゃないかと
悩んで毎日泣き暮らしていた時
先生から、電話をもらいました
ラブを少しでも楽にしてあげると・・
病院に行くと、知らない猫がいました
その子は先生の飼っている猫でした
また入院になるけどいいですかと先生が
私は何をするんですか?と聞きました
先生はこの猫の血をラブに輸血をすると言いました
命を助けることはできないけど
楽にしてあげられると思いますよと
その後も二回輸血をしていただき
ラブも亡くなるまで痩せてふらふらでしたが
少しですけど、ご飯も食べ、おしっこもしてくれて
いました 1994年10月7日pm10:05 永眠
私は冷たくなったラブと二晩一緒の布団で
抱いて寝ました
今でも最後に声を振り絞って「にゃー」て鳴いた声忘れません


かわいい―――――――――――――――――――――かわいい

ニックネーム みゅう at 11:45| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする